土地

2014年5月 2日 (金)

出土品

先回、ブログに書いた新居建築予定地から
埋蔵文化財が見つかった件。

教育委員会に連絡して写真を送ってもらいました。

Photo

これはなかなかすごい。
ワタシたち素人が見てもわからないくらいの
欠片かとおもっていたら・・・
かなり形がしっかりしたツボのようなものが見つかったようです。
驚きです。

どのくらい深くまで掘ったんでしょうかね。


2014年4月30日 (水)

東京都教育委員会からの書簡

自宅へ帰ると、東京都からワタシへ届いた一通の書簡が
ダイニングテーブルに置かれていた。

中を見ると、
「埋蔵物の文化財認定と出土品の帰属について」
「埋蔵物の文化財認定について」
と言う文書が入っていた。

今から家を建てようとしている土地の一帯は
遺跡があちこちにあったらしく埋蔵文化財包蔵地になっていて
この範囲内で土木工事等を行うときは、
事前に文化財保護法に基づく届出が必要とされている。

うちは、この申請をハウスメーカーが代行してくれたが
いつのまにか、発掘調査が行われていたという。

で、うちの敷地からは弥生時代の土器や古墳時代の土師器が
発掘されたとのこと。

これらは、半年たっても持ち主がいなければ(って、2000年前の持ち主が現れるわけがない)
文化財保護法の規定により、東京都に帰属することになるらしい。
同時に遺失物法によって処理されるとのこと。

へー、って感心している場合ではなく
家を建てるための工事ができるかどうかが何よりも問題。

さっそく、区の教育委員会へ電話してみた。
はじめは、不愛想に電話に出ていた人も
ワタシが住所と名前を名乗ると、
文化財が見つかった土地の持ち主であることを思い出したようで
親身に話してくれるようになった。

まず、一番気になることを聞く。「発掘調査はもう終わって、家は建てられるのか?」
担当氏:「はいはい、大丈夫ですよ。もうすべて処理は終わったので建ててください」

はー、まずは一安心。

次に、興味本位でいろいろ聞く。「やっぱり、この辺りは掘ればゴロゴロ何か出てくるものですか?」
担当氏:「このあたりの台地は、何か出てきますね。
今回の土地の周辺は発掘調査が今までできていない地域だったので、今回の調査は貴重でした
ご協力に感謝します」

ワタシたちは何もしてないけど、感謝されればうれしい。

ワタシ:「発掘されたものは見ることができますか」
担当氏:「これから刊行物にまとめなければいけないので、ちょっと難しいですね。
あっ、警察に提出書類に写真もありますのでそれでよろしければ・・・」

おー、これは楽しみだ。でも、素人がみると
単なる鉢の欠片のようなものにしか見えないんだろうな・・・

まあ、なにより工事が進められるようで
よかったよかった。

休みであることは知っていたけど、営業のIさんにも急いで伝えました。

Photo

2014年2月23日 (日)

地盤調査結果

先月、うちの土地の地盤調査があって
その結果が出てきた。

自分で調べた中では、
台地だし、砂地ってこともないだろうし
まあまあ良い結果が出てくるのではないかと
思っていた。

ちなみに、見積もり時点では
80万弱の地盤改良費を見込んでいた。

調査の方法は、
一般的な、スウェーデン式サウンディング試験。
あと、目視とハンドオーガーボーリング。

で、結果の概略としては・・・
【調査結果に基づく考察】(抜粋)
1、地形・敷地内状況
当敷地の地形は台地(頂上付近)
地形分類は段丘(台地)に位置。

2、ハンドオーガーボーリング調査
地下水位は確認させず。
土質構成は、深度1mは人工的な埋土。
深度1m以深は自然堆積の住宅地盤に適したローム層。

3、スウェーデン式サウンディング試験
自然堆積部分には特に軟弱な地盤は確認されず。
人工的な埋土部分に軟弱な地盤を確認しました。

上記結果から・・・
深度1.5mまでに軟弱な地盤が確認されているため
建物荷重の影響により軟弱地盤が沈降し、
沈下量の違いが不同沈下の原因となるため
地盤改良を施す必要がある。

ということで、当初、営業さんからもいい結果が出た
とは聞いていたものの
表層は軟弱なところもあるために、
地盤改良がそれなりに必要とのこと。

うちは、3階建て、かつ狭小住宅なので、
狭い範囲に荷重がかかりすぎる。
そのため、ほどほど良い地盤だが
改良が必要とのこと。

10万円強、地盤改良費に上乗せとなってしまった。
しめて90万円也。

まあ、地盤改良費をケチって
うちが傾いたらシャレにならないので
惜しまないこととする(涙)





2014年1月24日 (金)

土地引き渡し

土地引き渡しの日がやってきました。

といっても、こちら側は特に何もせず。。。

前日に、住宅ローン借入先のりそな銀行から
ハウスメーカーのポラテックへ土地代金が入金されて
当日、ポラテックからポラテックへの手数料を差しい引いた金額が
住宅ローン用のりそなの口座にポラテックから振り込まれます。

そのご、土地の売主の指定の口座に
予め記入した振込伝票により売主に振り込まれて
着金確認が取れれば、それでOKと言うことです。

この着金確認のあと、司法書士が
土地の移転登記と抵当権の設定をします。

このへんも全部先方任せ。ノータッチです。

しばらくすると、司法書士事務所から
土地の登記の謄本がくるようです。

いろいろ間際になりましたが
とりあえず無事終わってよかったよかった。

2013年12月 9日 (月)

土地の契約

前の日の夜、ドトールで申し込んだ近所の土地。
およそ50m2。セットバックはほとんどなし。

接道も4mある。
接道には、ほぼ真南で面している。

近隣は、2階建がほとんどで
3階建のなら2階・3階の日当たりは、まずまず。

この日の夜、池袋の土地にある仲介業者の営業センターで
土地の契約をする。
手付金100万円と健康保険証、認め印がいるとのこと。

高い買い物をするだけに
向かう前にオクサンに一本電話をし、
実家にも連絡。
自分自身は、すこしビビっている感じ。

営業センターにつくと、
商談スペースが10席くらいある中
それとは別の小部屋に通された。
どうも契約するときにだけ使われる部屋らしい。

前日にドトールで会った、営業のMさんと宅建のKさんが
まず、挨拶に来る。
個人情報取り扱いに関する文書やら
まず、契約の中では雑魚の部類の書類をまずは記入。

そのあと、別の女性スタッフが来る。
どうもこの女性は重要事項説明書だけを読む人らしい。
お経のように、A3の紙、3枚くらいあるものを
ずっと読みあげていく。
はじめてのことが多くなかなか興味深いので、僕もしっかり聞く。
あれ??と思ったことはその都度聞いてみる。
それなりに、しっかり答えてくれる。

次に、土地の売主が来るという。
売主と言っても、その仲介業者の関連会社。

なので、しくみとしては、
土地を仕入れる関連会社が売主になることで
客に直接売る方が、仲介業者(不動産屋)になることで
仲介手数料が発生し儲けになるという構図。

売主が、契約書の説明をして、署名・押印に移る。

この間、およそ2時間。
さすがに疲れ果てる。

重要事項を読み上げた人に聞くと
最高で6時間かかった人もいたという。
途中、昼休みも挟んだらしい。

最後に、この仲介業者での恒例として
写真を撮るそうだ。
一人で撮るのもなんなので
営業の担当Mさん、宅建のKさんと一緒に撮る。

で、帰りは池袋から自宅まで車で送ってもらう。
これも、この会社では常らしい。

家に帰り、オクサンにあれこれ話し、
ひとまず土地の契約は完了。

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2013年12月 8日 (日)

近所に見つけた土地

先週webで見つけた土地ですが、
オクサンと見に行ってみました。

オクサンにも以前話してあって
自分ひとりでも見に行ってみたようです。

その時の印象より、今回ふたりで見に行った方が
いいとのこと。

ここを見に来る前に、西ヶ原の土地を見たのですが
学校の裏で、校舎がドーンと建っているので
閉そく感を感じたようです。

それもあってか、なかなか近所の土地は気に入った様子。

で、夜になると、その土地の仲介業者から電話が・・・

「その土地に1件、申し込みがありました。しかし、条件付きでの申し込みです」
なんだそれ?????

「自営業の方だったので、預金残高などの審査が厳しく、日数を要するので
その前に申し込みがあり、契約が成立すれば、その人に譲る」という
条件付きだったようです。

そう言われると、闘志が燃えます。
なんとしてでも手に入れてやる!!!

で、そうとなれば、申し込みはスピードが大事なのでと
仲介業者に急かされて
日曜の夜ですが、近所のドトールまで来てくれるというので
申し込みの手続きをすることにしました。

ひとまず、源泉徴収票と運転免許証、認め印をもって
ドトールへ向かうと、
宅建の資格を持ったひとと営業マンがいました。

すでに資金計画書が出来ていて
申し込みの段取りへ。

所要時間30分で申し込み完了。

で、翌日手付金をもって会社まで来てくださいとのこと。

なんとも高い買い物をものの1日、いや数時間で決めたものです。

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2013年12月 1日 (日)

いい土地見つけた!!!

新聞の折り込みチラシに、
近所のいい土地の広告が。。。

60m2超で2980万。

いまの家からも近いし
駅にも近い。

その不動産屋へ連絡してみると
きょうも何件か連絡があって
内覧希望もあるんですよね。。。

きょうの夕方とか、ご覧になりますか?
と言われたものの・・・仕事がある。。。

まだ、家が建っていて、住んでいる人もいるので
迷惑がかからないようになら見に行ってもらっても構わないと言うので
見に行ってみた。

変形の土地だが悪くない気がする。。。
あーーー、都合が合わない。その一言です。

ただ、そのあとでなかなかいい土地が
ネットで見つかったのでした。。。

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