設計・打ち合わせ

2014年7月 1日 (火)

模型完成

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設計変更がいろいろあったので、
模型も遅れていましたが、ようやくあがって、
設計のSさんが持ってきて下さいました。

前に父が作った模型より
精度が高いのは言うまでもありませんが
中の壁まで作ってあります。

いいミニカーがあったので
ガレージに入れてみました。


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2014年5月11日 (日)

追加変更工事請負契約

週末も終わろうとしている日曜日の夜、
もう何度、我が家へ足を運んでくれたであろう設計のSさんが
再びいらっしゃいました。

今回は、追加変更工事請負契約の締結のため。
締結なんてかたいことを書きましたが
ハンコを押す作業だけです。

なにより、金額を確認するのが最も大事なのですが。。。
金額面は、実はマイナスになっていますが
これにはカラクリがあって
まず、インテリア関係を12月の契約時点から
ガクッと減らしたことです。
それから、トイレと洗面台を施主支給にしたこと。
あれこれ打ち合わせで充実の設備にしたものの
一応、額面上はマイナス10万弱になりました。

無論言うまでもなく、別でトイレと洗面台の費用が掛かるわけですが・・・。
でも、ハウスメーカーから買うより10万円以上安くなる予定です。

あと、本当ならば、1か月前には、この追加変更契約が
結べているのですが、度重なる行政の指摘による設計変更で
ここまで遅れてしまいました。

したがって、着工も遅れています。
これが一番心配。

うちは、引き渡しが遅れると
今住んでいる賃貸のうちの契約の延長が必要になってきます。
これ、死活問題で、家賃が余分にかかるのと
もっというと、更新料もかかってしまいます。

かといって、急かして欠陥住宅が出来上がっても
もっと嫌な思いをします。

で、設計変更であれこれ揉んでできあがったのはコレ。
元々、2階と3階のバルコニーは吹き抜けになって
外からは格子が縦長にはまっていたのですが
2階のバルコニーの間口全部に格子をはめることにしました。
これにより、以前の設計変更で狭くなったバルコニーを
心なしか広く見せることができます。

壁の厚みより格子の方が薄いからです。
まあ、よく転んだのかな。。。

しかし、工期が長引くのだけは避けたい。

変更前のパース
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変更後のパース
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2014年4月25日 (金)

報告と提案があります…

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いま、建築申請を出している最中なのですが、
デザイナーのUさんから、またもや連絡が…

『ご報告と提案したいことがあります。ご自宅へ伺ってお話をしたいのですが…』

おっと、来た。
こちらをビクッとさせる、連絡。

どうやら、建築申請を出して、引っかかったところがあるようだ。

ただ、事前に電話で話を聞くと、
一概には、悪い話なだけではない感じがする。

仕事をさっさと終えて、家路を急ぐ。
デザイナーのUさんと設計のSさんが
揃っていらっしゃった。

それぞれ単独でいらっしゃったことはあったけれど、
ふたりははじめて。

さてさて、どんなことなんでしょうか。
じっくり聞くとしましょう。

バルコニーが、建築面積に入るような構造になっている
と、行政からとめられたとのこと。

バルコニーは、建物本体に付帯物としてついていれば
問題ないようだけど、いまは構造の一部として
成り立っている。
現に筋交いも入っているし、このままいくと
建ぺい率がオーバーしてしまう。

そのためには、バルコニーを構造物としない必要がある。
建物のおまけ的なものにしなくてはならない。
で、考えたのは、筋交いをなくし、開放感をもたせる。

格子は、縦方向から横方向に大きいものに。
吹き抜けもなくして、横に広い感じにすることになった。

先回、問題になった狭いバルコニーも
若干、広く感じられるかもしれない。
また、3階のバルコニーが広くなる。
意匠は保ちながらの、リデザイン。

この弊害が、ひとつ。
バルコニーで仕えなくなった筋交いが
家の中に、登場。
カウンターも少し狭くせざるえないとのこと。
まあ、これも仕方なし。

なかなか北区は手強いとのこと。
とは言え、あとから苦言を言われないためにも、
先に言われて改めたほうがいいですからね。


2014年4月 6日 (日)

最終打ち合わせ@ウッドスクエア

きょうは、最終の打ち合わせでした。

「言った言わない」をなくすための最終確認です。
まずは、外構部分の話をして、
ポストや表札、インターホンの位置。。。
うちの顔となる大事な部分です。

そのあとは、図面や仕上げ表をにらめっこして
ひとつひとつ、間違えがないかを見ていきます。

ちょくちょく見つかるもので、
設計担当のSさんが赤を入れていきます。

気が付くともう2時間が経過。
最終打ち合わせだからもっと早く終わると思っていましたが
意外とかかりました。

なかなかここまで長かったような短かったような・・・
12月から4か月。
ようやく図面も仕上表も空欄がなくなりました。

2014年4月 3日 (木)

申請書類の押印@自宅

チリ沖で3日に大地震が起き、日本にも津波がやってきた日、
うちには、設計担当のSさんがやってきて
申請書類にハンコをもらっていきました。

住宅検査センターに出すものや
都知事に出すもの、
名前や住所は入っていて
ハンコを押すだけ。

オクサンはSさんとあれこれ話したらしく
普段はお話しされない家族の話なんかも
してくれたようです。
打ち合わせもショールームではなく
自宅だったりすると、
話の内容も変わって、なごみを感じられる内容になりますよね。

あー、ひとつまた、関門を通過した感じです。

2014年3月22日 (土)

バルコニー半減・・・その後

先回の打ち合わせでバルコニーが半分になるという
驚愕の図面が示されました。

打ち合わせでも、沈黙の時間ができるほどで
皆のおどろきぶりがそこからもわかると思います。

その善後策として、
天空率を整数にするための
策をUデザイナーがきのう自宅まで見せに来てくれました。

南側バルコニーの西側のでっぱりの幅は現状維持で
東側のでっぱり幅をを5センチだけ出せたという結果でした。

まあ、努力の結果ですし、
飲むしかありません。
飲まないと家自体が建ちませんし。。。

建った時に、90センチあったものが
50センチになるわけではないので
広い感覚は味わっていません。

一度住んで、広い感覚を覚えてからだと
より狭さを実感してしまいますから、
まだよかったのかもしれません。


2014年3月17日 (月)

外観模型

実家へ帰ったときに、父に図面を見せたら、
いつの間にか、模型を作っていました。

ある日、送ってやろうかと連絡があり
宅急便で届きました。

なかなか大した出来です。

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父は、設計士の端くれで
設計士魂が騒いだんでしょうかね。

2014年3月16日 (日)

打ち合わせ@ウッドスクエア

きょうも、ウッドスクエアで打ち合わせ。
先週、突如示された、
天空率による間取りの変更の結果もでる。

打ち合わせには、いつもの通り寄り道。
新三郷のららぽーとで買い物。

越谷までの道を何度も間違えながら、
時間ギリギリで到着。

さてさて、チーフデザイナーのUさん
同席で変更の間取りを確認。

ガーン!!
南側のバルコニーが91センチから51センチに
なってる!!
内寸は30センチ程度だとか。

しばらく沈黙が続き、重い空気に。

まあ、考えてても始まらないので
妥協案として、天空率のOKのでたポイントをいじらずに
意匠を大きく変えずに
広くすることを試みることにしました。

前面を斜めにするとか
出っ張りをつけるとか…

インテリアの打ち合わせは、
今回で最終回。
異論はなく、確定。
インテリアコーディネーターのSさん、
ありがとうございました。

2014年3月 9日 (日)

突然の電話「間取りについてお話したいことがあります・・・」

打ち合わせがない週末に、
ちょっと羽を伸ばして、軽井沢でスキーをしていると
知らない番号からの着信が数回。。。
留守電に残されたメッセージは、
「ポラテックのUです。ちょっと間取りについてお話したいことがあります」
この電話は、うちのデザイナーさんからだったのです。

軽井沢の帰り道で聞いた、この留守電メッセージ。
もしや、これでは家が建たないとか言うのではないだろうな。。。
建築申請が通らないとか。。。

電話を折り返すも、つながらない。
オクサンと不安いっぱいで待つ電話。

すると、電話が。
「北側斜線と道路斜線をクリアしたいのだが難しい。天空率を使ってクリアしたい」
「・・・」
話しただけではよくわからないと思うので、自宅へ伺って話をしたいというのだ。

わざわざ来てまで話すとは、いったいどんなことが待ち受けているのか。
夫婦ともども、不安いっぱい。

Uさんが来るというので、部屋を掃除して待つ。
翌日、デザイナーUさんは、もともとあった打ち合わせの終了後
お疲れのところ、与野からうちへかけつけてくれた。
すでに、21時半。

Uさんの話を整理すると、
北側斜線はセーフだが、道路斜線が無理。
ということで、緩和措置を受けて、天空率をクリアして
何とか建てたい。
その天空率も、一部計算の結果NGなので、
相談したいということだ。

と言っても、従うしかないので、
どうしたらクリアできるかというと、
天空率を計算するポイントが
敷地上に4か所あって、その2か所がNG。
そのため、家全体を多少動かすという。
まず、北側斜線には少し余裕があるので
ぎりぎりまで詰める。
その後、南側のバルコニーをOKになるまで
縮めていく。
極力、有効面積を狭くせずに、
ギリギリで攻めたいという。
その話には、了承。
次回の打ち合わせの時には、
図面を見せてもらうことになる。
はぁ、この程度のことでよかった。
オクサンなんかは、夢にまでこの話のことが出てきたという。
相当、不安だったようです。

2014年3月 1日 (土)

インテリア打ち合わせ第3弾@ウッドスクエア

きょうは雨の土曜日。
雨の中、越谷は初めてかな。。。

インテリアの打ち合わせも3回目。
だんだん決まってきました。

インテリアコーディネーターのSさんは
最近、ご自分でも家を建てたようで
実体験が参考になります。

クロスや電気関係、カーテン関係が
ほぼほぼ決まりました。

クロスは、概ね白を基調として
主寝室だけ一部アクセントクロスを貼ることにしました。

照明は、あこがれのシーリングファンを採用。

カーテンは今あるものを使うつもりですが
ロールスクリーンとレールだけ、お願いしました。

ガレージ内は一部塗り分けることにしました。
天井と車が入る正面の面はグレーです。
2階の屋根は、緑にしました。
とはいえ、北側なので見えません。

造作関係も大詰めです。
ずっと懸案だった、キッチンの作業台兼収納ですが
価格との妥協点をみつけて、決めました。
作業台のカウンターも、他と統一。
白木の感じです。

エコカラットも設計部門担当です。
1階脱衣所、2階トイレ、1階エントランスから廊下
2階のリビングに採用です。

サッシは、窓ガラスの網入りが嫌なので
極力、シャッター付採用。
防火サッシではなくて、防火シャッターをつけることで
網入りガラスを避けることができます。
しかし、天井高の都合ですべてを変えられるわけではありません。
なので、可能なところだけ。

見た目の部分は、ほぼ完了です。

残すは細かな仕様の変更くらいです。
次回が最終回くらいかな。。。

ウッドスクエア前の
鳴門うどんで食べて帰りました。