工事

2016年9月26日 (月)

J:com その2


さてさて、J:comの工事当日です。

あいにくの雨の中の工事です。

工事の方がいらっしゃいました。
軽ワゴンと高所作業車が止まっていました。
作業員が2名と警備員が1名、
なかなか大がかりです。

まずは、概要を説明。
BSを混合したいと申し出ました。
快く申し出を受け入れてくださりました。

一応持ってきてくれた、
STB(セットトップボックス)は持ち帰ってもらいました。

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まずは、既存のPFケーブルを外す作業から。
わが家はスカイツリーから近いために
シールド性が高いケーブルに交換してノイズを減らすのだそうです。

それから、ケーブルテレビは、双方向の通信をするので
RFの壁のジャックも付け替えです。


そのあと、電柱からの引き込みと
宅内への引き込みです。


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ところが、屋外の引き込み口から2階の階段下の
情報分電盤(電話線やテレビ線、LANなどの分電盤)までの
ダクトにケーブルががなかなか通らないのです。

いま、フレッツの光ケーブルが通っているはずなのに
そのダクトを通しても、通りません。
どうやらどこかで外れてしまっているようです。
うーん、新築時の施工が荒い・・・。
こんなもの外れるようでは困るのに・・・。

さいわい、2本通していたので
もう1本を使って、通線しました。

これに1時間近く要したかもしれません。
まあ、雨の中の作業でしたし。。。

つぎは、DIYで設置した、
BSアンテナとの混合です。

BSアンテナは、もともと通線してあった
RFを使って、宅内へ送り込みます。

雨が降っていたこともあって
アンテナレベルが上がりません。

作業の方が、メータを貸してくれました。


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まあ、こんなところで、ヨシしました。
BSアンテナの方向はなかなかセンシティブです。

作業開始から、3時間経過し、
テレビには、映像が映り出し、
ルーターからはWifiが飛び出し、
電話は、ケーブル電話に変わりました。
(番号移行している都合で即日の開通はできませんでした)

もろもろの説明を受けて、
予定時間を1時間超過して、作業完了。


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テレビのコースは
78chが見られるスタンダードにしました。
かつてのアナログケーブルテレビの時代とは違って
どのチャンネルもHDでクリアです。
しかも、録画ができるんだそうです。
これは、ずいぶん楽しめそうです。


ネットもJ:comにしましたが
今のところ速さにストレスは感じません。
HUMAXという、ケーブルテレビ向けの市販されていない
機器ばかりを作っているメーカーのルーターで
やや不安ですが、注意深く試してみようと思います。

これだけ、テレビが見られて、
フレッツと差がありません。
これなら、お得です。

しばらく、テレビで楽しませてもらおうと思います。

2016年9月25日 (日)

J:com その1

この家に住んで、2年が経ちました。

このブログは、うちを建てる前から書いていますので
もっと経っていますが、多くの方に見て頂いて感謝しています。

さて、2年経つとできることが多い世の中です。
それは、携帯や電気、電話の契約の解除です。

最近は、いわゆる2年縛りと言う契約の形態が多く、
2年経って、契約月を迎えると、
解約金なしで解約ができます。

わが家は、これまでNTT東日本のフレッツを使ってきました。

テレビもこのフレッツ網を使った、フレッツテレビでした。
特に遜色はありません。

でも、2年経って契約を解除できるタイミングですので
せっかくなのでしてみたいことがありました。

それは、ケーブルテレビへの加入です。

以前住んでいた、賃貸のテラスハウスでは
北チャンネル(JCN→J:com)が見れていました。

でも、今回の家では、住み込みを開始する間際に
工事が立て込んだために、
NTTのほうが何かと便利で、
その時は見合わせました。

今回は、工事費もかからないし、
キャッシュバックもあると言うので
J:comへの乗り換えを決行しました。

工事の2週間前に、現調(現地調査)に
いらっしゃいました。

そこで、判明したこと・・・
それは、BSがパススルーで見えないと言うこと。

パススルーとは、
ケーブルテレビの線をテレビにさせば
そのまま、見られることを言いますが、
地デジと違ってBSは、
テレビにケーブルテレビのアンテナ線をさしても映らずに
専用のSTB(セットトップボックス<チューナー>)を通さないと
見られないと言うことです。

わが家はBS視聴率が高くこれでは困るのです。
前の賃貸はBSもチューナー無しで見られたのに・・・

あっ!!前の賃貸のテラスハウスの家には、
BSのアンテナが付いていました。

ケーブルテレビとBSアンテナの信号を
混合して、各戸に分配しているので
BSもパススルーしている様にみえたのです。。。

と言うことは、今回もBSのアンテナをたてて
混合することにしました。
すると、BSもSTBなしで見られることになります。

J:comも、BS用にとSTBを無料で2台用意する
と言ってくれましたが、
機械が増えるので、やめました。

と言うことで、工事当日です。

つづく

2016年8月 6日 (土)

リビングの窓の交換

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1年点検のとき、
リビングの横滑りの窓の開閉が
スムーズでなかったので、
ずっと、対応を検討してもらってきた。

はじめは、窓を閉める時のガイドピンが
当たっているとのことだったか
よく見てみると、サッシの内枠に
窓が擦れているとのこと。

足場を組んで、外から作業をすると
簡単にできるとのことでしたが、
隣近所との空間が狭い住宅密集地では
足場を組むのはおおごと。

いろんな作業を検討してもらいましたが、
アフターメンテナンスの監督さんが、
気をきかせてくれて、人数を増やして
内側から外に窓をはめる作業をしてくれました。

幅が120センチくらいの網入りガラスなので
重たいこと。


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ふたりで窓を支えながら
一気にねじ緩め、ねじ止め。

ほんのわずか窓枠を小さくしてもらっただけですが
開閉がスムーズになりました。

木造住宅ゆえ、季節変化で木が伸縮するので
幅が長い窓だと、当たることが多いとのことです。
うち以外でも、同じような症状があるようです。

まあ、長くかかった窓の交換でしたが
ようやくできました!

2014年12月24日 (水)

床下収納の拡張直し工事

先日、表札の直しの工事とともに
仕上表と違っていた床下収納の直しの工事をしてもらいました。

本来、収納容量が700リットルの
パナソニックのXCGYDK72という物がはまっているはずでしたが、
完成立会の時に、確認してみると
500リットルのXCGYDK52がはまっていました。

無論、そのとき型番を見てすぐわかった訳ではないですが
深さが違うのです。

床下収納を大きくするか、小さいのでいいかで
金額も10万くらい変わってくるし
1階のガレージの天井のでっぱり方も変わるので
最後まで迷いました。

あれこれ追加工事の見積もりを調整してして
見積書を再三、出し直してもらっている間に、
10万の出てしまった額が、こちらの希望額の中に
収まったので、大きい方にしたのです。
そんな経緯があったので、
こちらとしてはよく覚えていたのです。
「あれ、あんまり深くない!!」

仕上表を確認してみると
やっぱり型番が違ったのです。
そこで、直しの工事をしてもらうことにしました。

しかし、問題が・・・
この床下収納がカタログから消えて
廃番になってしまったのです。

床の目地にあわせる必要があるので
間口が全く違う床下収納は使えません。
このパナソニックのモノでないと
開口部がうまくはまらないのです。

そこで、既製品はやめて
大工さんが収納の箱を一から作ることに。

かなり大掛かりな工事です。

工事当日、9時に
大工さん2人と監督が到着。

まずは、収納庫に入ったものを空にします。
写真は、工事前の小さい収納庫。

開口部のドアアームの
カバーとその下に注目です。


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まずは、第一の難関。今の収納庫を外すことです。
重い箱を水平に持ち上げないと、抜けません。
大人4人でなんとか抜けました。


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床の中はこんな感じ。


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化粧版を組み合わせて、冷蔵庫より大きい
大きな箱が出来上がりました。
これを今度は、床に納めます。

工事前の写真と見比べると、
カバーの大きさと深さを比率で
深くなったことが一目瞭然。
(カバーは工事前と変えていません)


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今まで縦に入らなかった、オイルヒーターや除湿機も
すっきり収まるようになりました。


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やはり、縦に使う物が横になってしまわれるのは
抵抗があります。
これで、スペース的にも余裕ができて大バンザイです。

工事が終わって分かったのですが
来てくれた大工さんは、親子だったようです。

難工事、おつかれさまでした。

2014年10月10日 (金)

外構工事

家屋部分の契約時に引き渡しの期日までには、
外構は間に合わない可能性があるとして
外構は別契約にしました。

引越しも落ち着いたので
外構工事が始まりました。

ビルトインガレージの中も、外構扱いです。

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玄関のポーチ部分のタイルも
2段目と1段目では、区分が違います。
1段目は、外構工事です。

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ビルトインガレージの基礎上に
砂利が敷かれ、鉄筋も置かれました。


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台風18号が去った後、
一気にコンクリートを流し込みます。

ポーチ部分は意匠をこらしたので
ちょっと木枠が複雑です。


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この週末、養生期間が終わるので
車が入れられる日も間もなくです。

2014年9月26日 (金)

エアコン設置工事

エアコンの設置工事がありました。

家の建築中、足場がある間に
3階のエアコンの設置のために
監督のKさんのはからいで
先行して工事させてもらいました。
その続きの工事です。

朝10時に工事業者さん到着。
引越しの荷解き中の家がまだ片付いていない間の
設置工事です。

コジマ電気の依頼業者でしたが
すごく親切ですごく工事もうまかったです。
2名のチームワークも最高です。

エアコンは、
全部、三菱の霧ヶ峰にしました。
そのココロは、霧ヶ峰はオール日本製。
三菱電機静岡製作所で作られています。
他メーカーは、アジア各国で作られていることが多いです。

あと、ムーブアイですかね。
リビングにつけたフラッグシップのモデルは、
人がいるところを感知して、冷風・温風を狙い撃ちしてくれます。
室内機の羽が左右違う動きをするのがミソですね。

ちなみに、リビングはMSZ-ZW404S-W。
霧ヶ峰の最高峰です。
一番、過ごす時間が多い部屋だし、
エアコンはエネルギー効率を大きく左右します。
電気代の節約に貢献できるので、
ここはケチらずにいいものを買いました。


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主寝室は、ミドルグレードのMSZ-P224。
三菱の売り文句にまんまのせられて
「快眠特化モデル」です。

睡眠特化の売りは・・・

夏の寝苦しい夜でも、「みまもり快眠」におまかせ!
「ムーブアイ」が人の体感温度を見て、「ハイブリッド運転」で冷えると「爽風」、
暑いと「冷房」に自動で切替え。
だから、冷やしすぎを防いで快適に眠ることができます。


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とのこと。。。エアコンつけて寝るのが楽しみになりそうです。

フリースペースは、MSZ-GM224。
廉価モデルですが、何といっても霧ヶ峰ブランド。
これで十分です。

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霧ヶ峰は、夏の盛りを過ぎても値段が落ちません。
目玉商品として、店頭に並ばないんですよね。
裏を返すと、安くしなくても売れるという
絶大なる評価があるのです。
これも、購入のきっかけのひとつですね。

さて設置工事は、午後の早い時間に終了。
素晴らしい働きに感謝したら
ニコニコしながら、お帰りになりました。

そうそう、霧ヶ峰のうんちくをここで。
なぜ、「霧ヶ峰」と言う名前がついたのか。
信州のさわやかな涼しさをあやかって
かつては「霧ヶ峰」だけでなく「軽井沢」「上高地」など
避暑地の名前がついた三菱エアコンがいろいろあったそうです。
設置のタイプ別に名前が分けられていて
窓設置型 「軽井沢」「志賀」
床置型 「上高地」
壁掛型 「霧ヶ峰」

で、需要に合わせて生き残ったのが
「霧ヶ峰」と言うこと!!!
へーですよね。

2014年9月23日 (火)

蓄電池設置工事

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設置された蓄電池

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廊下に設置された重要負荷分電盤(奥)とシステムコントローラー(その右)


新居には蓄電池を設置するという
お話は以前しました。
引き渡しも終わったので、
ようやく工事が着手できます。
ポウハウス以外が大規模工事をする場合は
保証にも関わってきますので、
一応、引き渡し以後とのことです。

さて、蓄電池の工事ですが、
朝9時から夕方4時までぶっ通しでやって
ようやくできるくらい大がかりです。

まずは、職人さんたちだけがやってきて
蓄電池を置く基礎を作ります。
ブロックを置いてモルタルで固めます。

10時過ぎに、蓄電池のユニットが運ばれてきます。
運んできたのは、びっくりピアノ運送業者です。
重量物なので、ピアノ運送屋さんが運ぶそうです。

二人がかりで、蓄電池を担いで
うちとお隣さんのうちの間の狭いところを運びます。

一方で、職人さんらは
屋外の蓄電池と屋内につける
専用の重要負荷分電盤やシステムコントローラー
操作パネルとの間の配線をします。

クロスを貼る前に通しておいた
CD管に太いケーブルを通します。

昼休みはお茶休憩のみ。
休むとだれるので、昼食はとらずに
ぶっ通すらしいです。

専用の重要負荷分電盤やシステムコントローラー
操作パネルが取り付けられて
いよいよ家の主幹ブレーカーとの接続が行われます。

これで、蓄電池経由で
東電の電気が通ることになりました。

夕刻、操作パネルの使い方をきいて
8時間に及ぶ設置工事は完了。

お疲れ様でした。

高さは1m位あって、存在感があります。
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2014年9月22日 (月)

引き渡し

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いよいよ引き渡しの日が来ました。
六曜が赤口なので、
その日のうちでも一番「吉」な時間帯の
昼どきに引き渡しをお願いしました。

正午前に現場に付くと
未だせっせと監督のKさんやらが作業中。
施工後の最終のクリーニングも
してくれています。

引き渡しは工事の終わった家を引き渡すことは
言うまでもないのですが、
専らは家の鍵を引き渡すことが大きな目的です。

営業のIさんが、いよいよワタシに鍵を渡してくれます。
工事中の間、引き渡しの前日の夜まで
本社でしっかり保管されていて
施主に引き渡し当日渡されるそうです。

鍵の入った袋に5枚の鍵が入っていて
その封を切ります。
感動の瞬間です。

あと、非接点のICカードキーも3枚渡されます。

重要なのがこれから・・・

工事の期間は、工事用の鍵で現場に入ります。
ワタシに渡された鍵をシリンダーに入れると、
工事用の鍵は使えなくなります。
おどろきの仕組みですね!!

鍵の確認の横では
監督のKさんがポストをせっせと付けてくれていました。


(バックデート記事)

2014年9月17日 (水)

完成立ち会い

ついに完成立ち会いの日が来ました。

完成立ち会いは、
家の設備を監督から説明を受けるのが
主な目的ですが、
なにせガチガチの工期追込みの中なので
実はまだ出来上がっていないところも多くあります。
手直しも間に合っていない状態です。

間に合っていない、洗面台のラシス。
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そんな中の完成立ち会い。
しかし、これが功を奏しました。
と言うのも、意外と仕上表と違っていたり
図面と違っているところが多くあるからです。
この完成立ち会いで、間違えを見つけて
引き渡しまでに直してもらうことも
完成立ち会いの目的のひとつです。

しかも、まだ職人さんが出入りしている中の
完成立ち会いなので、直しがすぐできたりします。

キズや汚れが目立つところは、
テープを貼って直しを依頼します。

いままで養生されていた床などが姿を現し
クロスも貼り終わって、
新居できたんだと言う実感がわいてきました。

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引き渡しまで、あと4日ですが
作業がラストスパートで進められます。

2014年9月15日 (月)

足場がとれました

きょうは、祝日ですが、
引き渡しまで日にちがないので
休日返上で作業です。

ついに、足場がとれました。
白い家が姿を現しました。

まだ、工事用のトイレもありますし、
引き渡しまで手を加えるところが
あれこれありますが、
完成が見えてきた感じです。

引き渡しまで1週間をきりました。

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